私のたった1ヶ月の婚活記録 ②

  • 2022-09-08
  • 2022-09-07
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目次

  1. 初対面の印象と条件マッチ度
  2. お試しで付き合ってみる
  3. 自分の経験から思う相手探しで重要なこと

初対面の印象と条件マッチ度

さて、初対面ということで、4人での焼肉がスタートしました。

基本的に全員コミュニケーション力が高めの集まりだったので、会話も弾み楽しい会でした。

まず、判断材料として、条件にマッチしているかのチェック。
前回の記事でも記載した私の彼探しの条件は以下の3点。

  • 一人暮らしをしている(これは当然、必須)
  • 年収600万円以上ありそう(東京で生きていくには、このくらいないと無理だと思っていた)
  • 話をしてみて、楽な人(一緒に住むには、自分が素で過ごせて、それを受け入れてくれる人じゃないと長続きしない)

確かに条件は、満たされている!
(年収に関しては事前に職場を聞いており、ネットで平均年収を調べていましたので大体の予想ですが。もちろん人を年収で判断は出来ないと思っていますし、そこの指標は人それぞれだと思います。ただ、当時の私は、不自由なく東京で生活することに重点を置いた彼氏探しをしていたため、この条件を掲げていました。)

正直、顔は全くタイプではありません。
顔がタイプな人と出会い、付き合うことは難しいと自負していたので、外見が判断材料にならないのは、カップルの成立のポイントかと思います。

一緒に住むなら、やはり顔より居心地の良さが重要。
顔がタイプでも、性格や価値観が合わなければ、長く一緒にいるのって難しいだろうな。と漠然と思っていたので、そこはぶれませんでした。

私は、紹介していただいた彼をできる限り知ろうと彼の話に耳を傾けていました。

話し方や質問への答え方、物事の考え方。

ちょうど、10歳年上で当時39歳の彼は、落ち着いていて、結婚願望もあり、社交性もあり私のわがままも多少は受け入れてもらえそうなキャパシティを感じました。

率直に素敵な人だな。と。

ただ、皆さんも思うのではないでしょうか。
なぜそんな人が39歳まで、独身だったのか?
友人にも多々確認されました。笑

結論、私と出会うまで8年間付き合った人と結婚を考えていたが、結局別れてしまい、そこから出会いがなかったとのこと。

その他にも何か要因があるかもしれないと思いつつ、それはこれから徐々に確認していけばいいか。とあまり重く受け止めてはいませんでした。

考えても分からないことを、あまり深く考えすぎないこともカップル成立のポイントだと思います。

お試しで付き合ってみる

1件目で、同僚カップルが先に帰ったので、2人で2件目に行くことに。

それまで踏み込んでいなかった、具体的な彼の状況や恋愛観、重要視する価値観などを聞きました。

お互い相手を探している。結婚願望もある。

お互い学生時代バスケットボールをしていた。

食の好みも合う。お酒も好き。(これは3つの条件と匹敵するぐらい私にとって重要ポイントでした。彼にとってもそうだったみたいです。)

そして、探りあって「まず、付き合うかどうか」を判断する時間が無駄だと思う。

そういった共通点から、とりあえず付き合ってみましょう。
もし、付き合ってみて無理だと思ったら別れたらいいよね。

という、流れに持っていき、次に住む場所を確保!!

あ、いや、カップル成立です。

家を確保したいと思う一心で、私も必死ではありましたが、
付き合う前の「駆け引き」がすごく面倒。
いいと思ったから一緒にいる。だめだと思ったら離れる。そのシンプルな考え方が合致したことが、今回の出会いにとって大きかったように思います。

その先は、まさにトントン拍子でした。
同僚の家に住まわせてもらっていることは既に伝えていたので、出なきゃいけなくなる旨を伝え、「うち来てもいいよ」と言ってもらいます。

しばらく1Rの部屋に一緒に住みましたが「職場から遠いよね」という話から、お互いの職場が中央区だったため、通いやすい場所に引っ越すことを提案。

思い立ったら、即実行だったので、引っ越すのもあっという間でした。

一緒に暮らし始めるとなると、保証人のサインが必要で、お互いの両親に伝えなければなりませんでした。
お互いの実家が関西だったこともあり、年末年始の帰省の際に紹介することに。

ただ、私の母から「お父さんが、結婚するとかじゃないと会わないって言ってる」と連絡が入りました。

父よ。ただ、めんどくさいんだろうな。わかるよ。
うちは全員B型家族。基本的に放任&自由なスタイルで、親も子に対しての関心が低め。

しかし、帰省する機会もほとんどないので、紹介するならこのタイミングしかない。とのことで、帰省前のクリスマスにお互い総意でプロポーズ。
ロマンチックさの欠片もありませんでした。笑

後々振り返ってみると、父のおかげでことがスムーズに進んだので、グッジョブでしたね!

入籍のタイミングは、私が2019年の吉日を調べ、5月6日に。

自分の経験から思う相手探しで重要なこと

こんな流れで、婚約し、入籍いたしました。

改めて、振り返ってみると出会いから結婚までにおいて以下の5点が重要だと感じています。

  1. 絶対に譲れない条件を3つ設定
  2. 条件に沿った婚活を実施
  3. 出会った人とは、できるだけ多くの共通点を探す
  4. 思ったこと、考えていることは素直に伝える
  5. あくまで、現実を見て、現実を生きる

恋愛や結婚は現実です。
条件が夢物語になっておらず、きちんと現実的な設定になっているかは本当に大切だと思います。多少、辛い部分と向き合わなければいけないかもしれませんが、冷静な自己分析が重要。
自分でできない方は、友人に自分について聞いてみるといいと思います。
その際は、素直に耳を傾けましょう。

また、せっかく出会えた相手に対し、自分が取り繕って接してしまうと、自分が居心地がいいと思える関係を築くのが難しくなります。

女性の多少のわがままや素直さは魅力の一つなので「こう思っているけど、これ言ったらどう思われるかな?」と心配になってしまうことは、言ってしまえばいいと思います。

だって、それが「自分」で、その考えを持っている自分を知ってもらい、好きになってもらえた方が必ず長続きします。

そこがズレる人とは、ご縁がなかったということ。

恋愛と結婚において、相手を大切にすることはもちろん大切ですが、まずは自分自身を大切に大切に考えてあげて欲しいです。

婚活中の友人にも、それは必ず伝えています。

最後に伝えたいことは、「本気で探していますか?」ということ。
私は「彼氏ができなければ、住む場所がなくなる」と必死になったおかげで今の旦那さんと出会えました。(高校の先輩には「あんた発想がヤドカリみたいやな」と言われました。笑)

なかなか現代で住む場所がなくなる方はいないと思いますが、「彼氏ができなければ衣食住が脅かされる」くらいの危機感を持てば、その必死さが自分の行動を変えますし、周りにも伝わり、ご縁に繋がるんだと思いました。

本気で彼氏が欲しい方、結婚したい方は、その気概で改めて行動に移してみていただきたいです。

以上が私の経験から気づいた、パートナー探しや婚活中の方にお役立ちいただけそうなお話でした。

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