私のたった1ヶ月の婚活記録 ①

  • 2022-09-07
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今まで、当サイトのブログではMehana Limaについてのお話がメインでしたが、「誰が興味あんねん!」とは思いつつ、これからは少しずつプライベートなことにも触れてみようと思います。

目次

  1. この話を書こうと思った理由
  2. 彼氏探しを始めたきっかけ
  3. きっかけはアプリ

この話を書こうと思った理由


2018年9月に友人の当時の彼氏さんの紹介で旦那さんと出会いました。
出会ったその日に付き合い、1ヶ月後には彼の一人暮らしの家で同棲。
その1ヶ月後には2人で住む家を探し、引っ越し。
半年後の2019年5月には入籍し、10月に式を挙げました。

自分も友人もびっくりなスピード婚。
結婚生活は4年目となりましたが、今月に出産を控えており、今のところは夫婦円満で順調です。(子供が産まれると夫婦関係が変わる現象が起こるのではと、少しドキドキしてます。)

コロナ禍の影響もあり、彼氏を探している友人からは「出会いがない」「いい人と出会えない」という言葉をよく聞きます。

私も旦那さんと出会うまで、婚活に奮闘した経験があります。
奮闘した結果、たった1ヶ月で出会い、スピード婚をし、今のところ平和に暮らしています。
参考にならないかもしれませんが、なかなか波瀾万丈だった私のパートナー探しから入籍までのエピソードを書き留めてみようと思います。

こんな人もいるんだな〜と気軽に読んでもらえると嬉しいです。

彼氏探しを始めたきっかけ

私は4年前の2018年に京都から東京に引っ越してきました。
その理由は、当時付き合っていた彼と同棲するため。

その彼とはフィリピン語学留学で出会い、その後のオーストラリアでのワーホリを共に過ごし、彼が先に帰国したので2年ほど遠距離をしていました。
私の帰国をきっかけに、結婚を視野に入れ私が東京へ行くことを決意。

京都が大好きで、一生京都で生きていくと思っていた私からすると、大きな決断でした。

ワーホリ時代にシドニーで過ごしたこともあり、都会で暮らすのも悪くないかも。と思えたこと。3年間の付き合い、初めて結婚を考えれた人、年齢が28歳。という条件が、その決断に至らせました。

東京に来て、初めのうちは楽しかったです。
彼が平日休みの仕事をしていたので、休みを合わせる事ができるよう派遣の仕事をし、それはもうゆるく、ゆるーく過ごしていました。

3ヶ月ほどして、慣れてきた頃でしょうか。

「私の人生これでよかったんやっけ?私のしたいことってなんやっけ?」

彼に合わせる生活をしていては、自分は何も生み出さない。ただ毎日を消費しているだけ。「このままではあかん!もっと自分の人生を楽しみたい!」と思い、就活を始めました。

やりたいことは、人のストレスやメンタルケアに携わること。
アロマセラピストの経験から、それをBtoBでやってみたい。と思っていたので、色々な会社を探し、今の会社を見つけ、無事入社できることができました。

しかし、そこから、彼との生活は見事にすれ違い始めます。
休みも違いますし、勤務時間も違う。同じ家で暮らしているのに、全く会話がない日もあるくらいでした。

そして、事件は起きました。
部屋の掃除をしていた時に、彼の給与明細を発見。そろっと見てみると、なんと働きはじめの私の給与より少なかったのです。
これでは、今は良くても今後、二人で東京で生きてはいけない。

かなり仕事がハードそうだったこともあり、話をしたり、彼に合いそうな会社をピックアップしたりして転職を勧めましたが、彼は頑なに今の会社を続けることを選びました。

そこから、価値観のズレを感じ始め、修復ができず別れを選ぶことに。

しかし、サラッとは別れられない。

なぜなら、家がなかったから。

当時の会社はリモートワークなんて無かったので、関西に帰ることもできず。
現代版、家なき子です。

彼の元々住んでいた家に転がり込んだので、完全に別れるためには、家を出る必要があり、その為には当たり前ですが、新しい住む家を見つけなければなりません。

中央区にある会社の5キロ圏内に住むと家賃補助が出るので、地域をそこに絞り探し始めましたが、高い。高すぎる。ある程度覚悟はしていましたが、東京の家賃の高さに、もう意気消沈でした。笑

同僚にも色々相談しており、「しばらくなら、うちに来てもいいよ」と神の声!!!お言葉に甘え、とりあえず彼の家は出ました。(これが本当に転機になりました。)

ただ、新居探しは一向に進まず。何件かシェアハウスも含め内見に行きましたが、値段と満足度のバランスがちょうどいい物件が見つからず、途方にくれていました。

同僚の家にいつまでもいれない。このまま家探しをしていても、見つかる気がしない。あらゆる住宅検索のサイトを閲覧しながら、悩みに悩んでいた時。

閃きました。

「家探しより、彼氏を探した方が早いんちゃうか?」

そう思い始めたら、そうとしか思えなくなり、一旦家探しを辞め、さっそく彼氏探しにシフトチェンジしました。

きっかけはアプリ

ちょうど、友人に「Tinder」という出会い系のアプリをおすすめされたので、まずは手始めにそこからやってみようと。

ただ、当時は、まだ出会い系アプリに少し不信感を抱いていたので、一人で始めるのが怖かったのもあり、同居していた同僚と一緒に始めることに。

彼氏ができないと、住むところがない。
追い込まれていた私は、本気でした。

彼氏探しの条件は3つ。

・一人暮らしをしている(これは当然、必須)
・年収600万円以上ありそう(東京で生きていくには、このくらいないと無理だと思っていた)
・話をしてみて、楽な人(一緒に住むには、自分が素で過ごせて、それを受け入れてくれる人じゃないと長続きしない)

徹底的に、付き合ったら転がり込むことを前提とした条件。
欲を言えば、他にもありますが条件は絞ることが大切。
この3つを掲げ、いざ!

結果、2週間ほどで4人の方と実際に会いましたが、東京っていろんな人がいるんだな。って思いました。笑

私より同僚の方がアプリにはまり、何人かとデートをし、なんと最初にデートをした人と付き合うことに。

彼氏さんは、同僚の家にしょっちゅう遊びに来るようになり、私も一緒によく飲んでいました。
私の状況や、条件なども話をしていたので、ある日、その彼氏さんが「この前、久々に会った旧友が条件に合いそうやし紹介するわ」と。

きっと私のこと邪魔なんやろうな。早く彼氏作って同僚の家から出て行って欲しいんやろうな。と、彼の優しさを、完全に捻くれた感情で受け取っていましたが、ありがたくその申し出を受けることに。

初対面は、同僚カップルと4人でご飯に行こう!と新橋の同僚おすすめの焼肉屋さん。

私も、彼氏探しに焦っていたとはいえ、まさかこの日に付き合うことになるとは思っていませんでした。

②につづく…

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